こんにちは、かずです。今回は、「波乗り株投資法 トレード手法 詐欺」について調べてみました。このキーワードで検索すると、多くのネガティブな口コミや評判が見つかります。しかし、本当に波乗り株投資法は詐欺なのでしょうか?
波乗り株投資法とは、株式市場の波動を利用して利益を得るというトレード手法です。この手法は、株価の上昇と下降のサイクルを見極めて、タイミングよく売買することで、短期間に高いリターンを狙うことができます。しかし、この手法には高いリスクも伴います。株価の動きを正確に予測することは難しく、波に乗り遅れたり、逆に波に飲まれたりする可能性があります。
波乗り株投資法は、詐欺というよりは、危険なトレード手法と言えるでしょう。この手法を実践するには、相場の知識と経験、そして強い精神力が必要です。初心者や素人にはおすすめできません。もし、波乗り株投資法に興味があるなら、まずはデモトレードやシミュレーションで練習することをお勧めします。そして、自分の資金やリスク許容度に合わせて、慎重にトレードすることが大切です。
本記事では上記の情報の他に様々な情報を独自の視点でまとめました。ぜひ最後まで読んでくださいね。
波乗り株投資法 トレード手法 詐欺とは?
波乗り株投資法 トレード手法とは、株アカデミーの講師である下山敬三氏が提唱している投資法です。
下山敬三氏は、自身が開発した「波乗り株投資法」でトレードしており、その実績をブログやセミナーで公開しています。
波乗り株投資法の特徴は、以下のようなものです。
- ロスカットしない
- 取引するのは1銘柄
- 予想や分析もしない
- 取引時間を1日5分も可能
- 注文決済タイミングは自由
これらの特徴から、波乗り株投資法は「予想や分析をしてトレードする従来の手法とは真逆の“予想しない”投資法」と言われています。
しかし、この投資法には疑問や批判の声も多くあります。
例えば、以下のようなものです。
- ロスカットしないというのは、含み損を抱え続けることにならないのか?
- 1銘柄だけを取引するというのは、リスクが高すぎるのではないか?
- 予想や分析もしないというのは、株価の動きに対応できないのではないか?
- 取引時間を1日5分も可能というのは、本当に効率的なのか?
- 注文決済タイミングは自由というのは、どのように判断するのか?
これらの疑問や批判に対して、下山敬三氏はどのように答えているのでしょうか?
下山敬三氏の回答と検証
下山敬三氏は、自身のブログやセミナーで、波乗り株投資法に関する疑問や批判に対して回答しています。
ここでは、代表的なものをいくつか紹介してみましょう。
ロスカットしないというのは、含み損を抱え続けることにならないのか?
下山敬三氏は、ロスカットしないというのは、含み損を抱え続けることにならないと主張しています。
その理由は、以下のように説明しています。
- 株価は必ず上がるという法則がある
- 資金を分割してポジションを持つことで、リスクを分散する
- 利益が出たポジションを利確することで、含み損を相殺する
しかし、これらの理由には根拠が乏しいと言わざるを得ません。
まず、株価は必ず上がるという法則があるというのは、根本的に間違っています。
株価は、企業の業績や経済状況、市場の需給など様々な要因によって変動します。
そのため、株価が上がるということは、必ずしも保証されているわけではありません。
特に、信用取引を使っている場合は、追証や強制決済のリスクがあります。
追証とは、担保金が一定水準以下になった場合に、証券会社から追加で担保金を入金するように求められることです。
強制決済とは、追証に応じなかった場合や、株価変動幅が20%を割り込んだ場合に、証券会社が勝手にポジションを決済することです。
これらのリスクによって、含み損が拡大する可能性があります。
次に、資金を分割してポジションを持つことで、リスクを分散するというのは、一見正しいように見えますが、実際には効果が薄いと言えます。
なぜなら、取引するのは1銘柄だけであるため、その銘柄の株価が下がった場合には、全てのポジションが含み損になるからです。
リスクを分散するには、複数の銘柄や業種に分散して投資することが必要です。
最後に、利益が出たポジションを利確することで、含み損を相殺するというのは、一見正しいように見えますが、実際には効率が悪いと言えます。
なぜなら、利益が出たポジションを利確することで、その分の担保金が減るため、追証のリスクが高まるからです。
また、利益が出たポジションを利確することで、その分の利益が減るため、含み損を相殺する効果も低くなります。
つまり、波乗り株投資法は、ロスカットしないというのは、含み損を抱え続けることになる可能性が高いと言えます。
1銘柄だけを取引するというのは、リスクが高すぎるのではないか?
下山敬三氏は、1銘柄だけを取引するというのは、リスクが高すぎるのではないかという疑問に対して、以下のように回答しています。
- 1銘柄だけを取引することで、その銘柄の動きに集中できる
- 1銘柄だけを取引することで、手数料や税金を節約できる
- 1銘柄
だけを取引するというのは、リスクが高すぎるのではないかという疑問に対して、下山敬三氏は、以下のように回答しています。- 1銘柄だけを取引することで、その銘柄の動きに集中できる
- 1銘柄だけを取引することで、手数料や税金を節約できる
- 1銘柄だけを取引することで、自分の判断基準を明確にできる
しかし、これらの理由も、実際には説得力に欠けると言えます。
まず、1銘柄だけに集中することで、その銘柄の動きに過敏になり、感情的な取引をしてしまう可能性があります。
株式投資では、冷静な判断が重要ですが、1銘柄だけを見ていると、その銘柄の値動きに一喜一憂してしまい、損切りや利確のタイミングを見誤ることがあります。
次に、1銘柄だけを取引することで、手数料や税金を節約できるというのは、一見正しいように見えますが、実際にはそうではありません。
なぜなら、1銘柄だけを取引することで、取引回数が増えるため、手数料や税金も増えるからです。
手数料は、取引する金額に応じて発生しますが、取引回数が多ければ多いほど、その分の手数料もかかります。
税金は、利益が出た場合に発生しますが、利益が出たポジションを利確することで、その分の税金もかかります。
最後に、1銘柄だけを取引することで、自分の判断基準を明確にできるというのは、一見正しいように見えますが、実際にはそうではありません。
なぜなら、1銘柄だけを取引することで、その銘柄に偏った情報や知識しか得られないため、他の銘柄や市場の動向に対する視野が狭くなるからです。
株式投資では、幅広い情報や知識が重要ですが、1銘柄だけを見ていると、その銘柄に関する情報や知識しか得られないため、他の銘柄や市場の動向に対応できなくなることがあります。
つまり、1銘柄だけを取引するというのは、リスクが高すぎるのではないかという疑問は、十分に正当化されると言えます。
1銘柄だけを取引することで、利益を得ることは可能かもしれませんが、その反面、大きな損失を被ることもあり得ます。
そのため、1銘柄だけを取引するのではなく、複数の銘柄や業種に分散して投資することが、より安全で効果的な株式投資法であると言えます。
追伸
実績も載せず再現性のない稼ぎ方を、あたかも簡単に稼げるという案件には正直うんざりしてます。
ちゃんと稼げれば何も文句はないですし、僕もちゃんと紹介します。でも、稼げる案件はほんと一握りしかありません。
僕だってお金が欲しくてネットワークビジネスや、軽貨物の個人事業など、稼げると言われる仕事をやってみたが、結果は散々でした。(200万ほどの借金が残る)
でも、諦めずに探していたから自動売買に出会えましたし、人生が少しずつ好転していきました。
それは、運よくまともな自動売買に出会えただけかもしれません。
読者の皆様は、パソコンの操作に苦手意識があって、自動売買なんて自分には無理なんて思ってる人もいます。
そんな読者でも、パソコンの設定がいらない簡単に始められる自動売買があります。
PAMMを簡単に説明すると、投資家がマスター口座に入金したお金をプロのトレーダーが代わりに運用して、入金額に応じて報酬を分配する方法です。
なので、裁量の勉強はもちろんのこと、パソコンの設定が苦手な人でも、証券会社の口座に入金するだけでお金が増えます。
銀行の預金口座にお金を入れるだけで、勝手に金利分が増えるのと同じです。
ちなみに、トレーダーの実績はこちらです。
毎月入金額の10%くらい増える計算です。
もちろん、相場は生き物ですので、これらの実績は未来を保証するものではないです。
しかし、何をやっても稼げなかった人でも、バハムートを使えば簡単に稼げるようになるのです。
しかも、月々の実績は少なく見て10%なので、仮に100万を運用資金とした場合に1か月後には10万円増えてます。
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ここまでの話しでもかなり怪しいと思いますが、PAMMは投資資金1万から始められるのでお試しで初めてもしよければ増資というやり方もできます。
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