武島麻里が講師を務めるライバープロデューサーアカデミーの特定商取引法による記載をみると、合同会社carrenchyが見つけられます。
情報商材の特定商取引法による記載の会社は、住所はフィリピンにあったり、バーチャルオフィスだったりと怪しい点が多いです。
バーチャルオフィスだから詐欺だと断定しませんが、物件のオフィスより移転しやすいことからいつか逃げるために一時的に借りてるのかもという疑惑が出てくるからです。
合同会社carrenchyの情報はどこまで正しいのでしょうか?
この疑問を解消するために調査した結果をまとめました。
特定商取引法には合同会社carrenchyになんと書いてあるのか?
| 会社名 | 合同会社carrenchy |
| 代表者 | 武島麻里 |
| 所在地 | 104-0061 東京都中央区銀座6-13-16 銀座Wallビル UCF501 |
| 電話番号 | 03-5396-7019 |
| お問い合わせ | https://my82p.com/p/r/C431HbUn |
| 販売価格 | 商品によって価格は異なります |
| お支払い方法 | クレジット・銀行振込 |
| 商品代金以外の必要金額 | 振込の場合、振込手数料 |
| 表現、及び商品に関する注意書き | 本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません。 |
| 個人情報について | 当社はお客様のプライバシーを第一に考え運営しております。お客様の個人情報は、厳正な管理の下で安全に蓄積・保管しております。当該個人情報は、お客様の同意を得た場合、法律によって要求された場合、あるいは当社の権利や財産を保護する必要が生じた場合を除き、第三者に提供する事はありません。 |
過去に調査した詐欺疑いの案件に比べて、情報が網羅されており、ぱっと見問題ないように見えます。
代表者はライバープロデューサーアカデミーの講師である武島麻里本人になってます。合同会社carrenchyの公式HPに行っても、顔出し付きで代表を名乗ってます。
事業内容はライバープロデューサーアカデミーそのものを書いており、どこかの社名を勝手に借りたわけではなさそうです。
電話番号を調べた場合は、公式HPがヒットしても良さそうです。
なぜなら、電話番号の所有者は1つの番号に付き1人までなので、ヒットするサイトは合同会社carrenchyになるはずだからです。
もし、以前使ってた会社がでるかもしれないので、2つ以上のサイトがでる可能性もあります。
調べてみると、どこの電話番号か全くわからないです。
電話番号の口コミサイトがでており、そのサイトにも事業者の登録が空欄となってます。
怪しいと思い公式サイトを調べると、「050-3000-3263」となってます。
会社の受付用とライバープロデューサーアカデミーの問い合わせ用と分けているのでしょうか?
「050-3000-3263」に事業者登録がなく、会社の受付用とでも考えにくいです。
真相はわかりませんが、とある記事では電話すると建築会社に繋がったと言っているものもあります。
ちなみに、住所はUFCが提供するバーチャルオフィスの住所でした。
バーチャルオフィスではありますが、全国法人データバンクにも登録されている正真正銘の登記場所になってます。
本人が常駐していないかもしれないですが、一応信用して良さそうです。
https://houjin.j-bdb.com/90100030332282806
全国法人データバンクで奇妙なところを発見しました。
合同会社carrenchyは社名変更後の名前であり、設立当初は合同会社Soweluを名乗ってました。
合同会社carrenchy代表の武島麻里は、ライバープロデューサーアカデミーを公開する前に、早瀬莉子名義で翻訳学校ソエルを開講してます。
#翻訳学校ソエル が話題になっている。「英検4級でも3か月で翻訳家デビューできる」を謳い文句に女性受講者を募集。そんな英語力で翻訳家になれる訳ない。しかも単なる受講料目当ての詐欺ではなく、集めた女性受講者に英語アダルトチャットやらせようとしているらしい。https://t.co/WDb77EmBkZ
— 朝日歌壇鑑賞会事務局長 (@asapykadan) December 19, 2020
ライバープロデューサーアカデミーのようにライバーを集めるために作ったような講座の用です。
明らかにライバーとはかけ離れ過ぎた募集なので、詐欺など言われても仕方のないと思います。
話しを戻しますが、翻訳学校ソエルを公開するために作った会社のようで、講座公開を停止したため社名を変えて別サービスを提供してます。
まとめ
日本に住所があり、住所も法人データバンクに登録されており、法人番号も発行されている、正しく登記された会社であることは間違いないでしょう。
過去”サービス名”を変えるごとに登記簿に変更を加えていそうです。
前章で説明した合同会社Soweluの次の社名は合同会社carrenchyで統一なのですが、
「ライブチャット代理店を在宅だけで起業する方法」の時は、社名と同時に住所が「東京都中央区銀座1丁目22番11号銀座大竹ビジデンス2F」に代わってます。
その後2回目変更で、ライバープロデューサーアカデミーで現在のバーチャルオフィスに落ち着いてます。
おそらく、ネットにはヒットしないですが、もしかしたらライバープロデューサーアカデミーの前に一つ怪しい情報商材を挟んでるかもしれないです。
ここまで見てきた通り、怪しい動きはあるもの詐欺集団だと断定する根拠はなく、情報の更新が多いので常に最新を仕入れる必要がある会社でした。
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