越山晃次と青汁王子こと三崎優太の間には、何やらトラブルがあるらしいです。
詳細はこの後説明しますが、トラブルの内容は会社の乗っ取り騒動があり、どちらかが損害賠償を請求を受けています。
これは裁判にまで発展し、判決の行方が分からなくなってます。
一旦盛り上がるけど、結論がわからないのは意外と多いと思います。
例えば、森友学園問題などニュースで話題になるが、最後誰がどう責任を取ったかまでわかる人はいますでしょうか?
結論を見届けていない人のために、越山晃次と三崎優太の損害賠償の行方と、初めて知る方のために時系列でまとめてます。
越山晃次と三崎優太との関係性は?
越山晃次はあまり表にでる人物ではなく、SNSを含むインターネット上にも情報があまりないです。
唯一の情報はアスクレピオス製薬株式会社の元社長を務めていたことです。
三崎優太は青汁王子で青汁のD2Cで成功してから、投資家という形でさまざまな会社に出資をしてます。
三崎優太の出資してた会社の1つにアスクレピオス製薬会社があり、そこの代表をやってたのが越山晃次です。
この二人の関係性は、株主と代表取締役の関係性です。
どうやら、アスクレピオス製薬会社の元社長の越山晃次が、何やら会社の乗っ取り?不正行為の数々が明らかになり損害賠償の騒ぎまでになってます。
次の章から時系列でみていきます。
越山晃次と三崎優太の損害賠償の行方は?
2人のトラブルを時系列でみていきますが、越山晃次からの情報はほとんど公開されてません。
なので、三崎優太のツイートを遡ることで、これまでの流れを整理します。
三崎優太びいきと取られてしまいますが、なるべく中立を保つようにします。
それではことの発端は、下記にツイートから始まります。
落ち込んだから雪山にきた。
2億円横領されて涙が止まらない。裏切らないのは焚き火だけ。 pic.twitter.com/tVQNmJUAqK
— 三崎優太(Yuta Misaki) 青汁王子 (@misakism13) February 6, 2020
何だか事件の予感が漂うツイートです。このツイートは2020年2月6日と、2年前から始まってます。
最近SNSを更新する気力もありません。
今ドラマかと思うくらい残酷な企業乗っ取りにあっています、なんでこんな波乱万丈なんだろうと笑えてきます。
いつか時期がきたら、世間の皆様にお伝えします。
人間は本当にどこまでも残酷ですね。— 三崎優太(Yuta Misaki) 青汁王子 (@misakism13) February 7, 2020
次の日には、企業の乗っ取りにあったと、ツイートしてます。
この時点ではまだ、社名などは明かされてません。
まだ、証拠を集めている段階なので、中途半端に公開して名誉棄損などで逆に訴えられたら面倒になるのでしょう
出資先の元社長による企業乗っ取り事件にもうすぐ判決が下りる
これで私の身に何が起きていたのか、徐々に公開することができる
次は子会社に社員を全て移動、住所も変え、もぬけの殻にするのか、加担している子会社の社長含め、必ず裁きを受ける日がくる
これは歴史的かつ悪質な企業乗っ取り事件だ
— 三崎優太(Yuta Misaki) 青汁王子 (@misakism13) March 25, 2020
初めてのツイートから2か月弱で、全容が把握でき乗っ取り事件での裁判が起こせる状態になってます。
まだ、社名や個人名は伏せてますが、徐々に公開できるとのことなので、この後の展開でアスクレピオス製薬会社や越山晃次といった名前がでてくるでしょう。
アスクレピオス製薬について、関係者様向けのご連絡です
販売ページが削除される等、緊急を要する事態なのでご一読下さい
この他にも越山晃次さんによって、同社の銀行口座を解約される等、多数の行為が確認されています
一連の経緯は、後日動画で説明することも検討中です
ご協力をお願いします! pic.twitter.com/T7s7H8pd9u
— 三崎優太(Yuta Misaki) 青汁王子 (@misakism13) April 1, 2020
2020年4月1日のツイートで初めて、アスクレピオス製薬会社と越山晃次の名前が出てきました。
ツイートの画像からわかる通り、裁判の結果三崎優太を株主と認め、越山晃次を解任する株主総会の許可を得てます。
越山晃次はアスクレピオス製薬会社の銀行口座を解約したり(理由はわかりませんが)、以外にも多数の違法行為があったらしいです。
越山晃次自身も解任の手続きが行われると知って、主力製品の販売停止するといった嫌がらせをしてるあたり、善人な人ではなさそうです。
出資先のアスクレピオス製薬で、株主総会の開催をするため、裁判所に許可をもらいました(事情は今は控えますが)
その後、前代表の越山晃次さんが私に無断で会社資産を勝手に別の場所に運搬し始めていることを関係者から聴きました
また、アクアという子会社に社員の大半を移動させているというのです pic.twitter.com/aC7OPdP6mU
— 三崎優太(Yuta Misaki) 青汁王子 (@misakism13) April 2, 2020
ここで初めて乗っ取り手口が分かりました。
越山晃次が不正をしていたのが明らかなため(裁判で解任のための株式総会の開催の許可)、アスクレピオス製薬会社の資産や社員を別会社に移動させてます。
アスクレピオス製薬会社は三崎優太のものとなり、自分はその会社にいられないため、別会社に移し、アスクレピオス製薬会社の資産をそのまま継続して使えるようにしてます。
その結果が、
年商60億円の会社を取り戻したら想像以上に悲惨すぎた
・現預金ほぼ残ってない
・事務所はもぬけの空
・社員40人→2人のみ
・主力商品のページが消される
・銀行口座ほぼ解約
・子会社300円で海外法人に売られるそして不正出金のオンパレード
こんな悲惨な状況で絶望しかない— 三崎優太(Yuta Misaki) 青汁王子 (@misakism13) April 8, 2020
ほぼ何も残ってないに等しい悲惨な状況です。
越山晃次は依然同じ手口でもやったことがあるのかと思うくらいに段取りよく見事にやってのけてます。
聞いたこともない海外法人に推定年商30億円の子会社を300円で売られていました
こんなこと許されるのでしょうか?
どんどん色々なことが発覚して、会社が食い物にされ、焼け野原をただ眺めてる。 pic.twitter.com/u33NsPfPqX
— 三崎優太(Yuta Misaki) 青汁王子 (@misakism13) April 8, 2020
年商30億の会社が300円なんてことはありません。
だいたい月商の36ヶ月分が相場です。
となると、2.5億~3億はあったでしょうから、100億以上になってもおかしくない規模です。
アスクレピオス製薬の100%子会社の、アドネクスト社を無断で売却されていることが判明
さらに、売られた後に、会社から多額のお金を借りていました。当然こんな売却は無効なので、本日、前代表の奈良貴弘を解任します
現在は1億円以上の不当な貸付金の回収と、この会社の新社長候補を募集しています pic.twitter.com/5TFx5flqYg
— 三崎優太(Yuta Misaki) 青汁王子 (@misakism13) April 10, 2020
今度は社名付きで子会社が出てきてます。
前段ツイートの子会社化わかりませんが、貸付という形で子会社に資金を移しとんづらするつもりの用です。
売った先も越山晃次の息のかかった企業なのかもしれませんね。
新たに300円で売られた子会社に8億円以上の貸付があることが発覚しました
「8億円お金を貸して、300円で売る」
これを組織再編と称して主導した弁護士もわかりました、しかも前代表の解任直前に3000万円以上の報酬がその弁護士に支払われている
会社を壊すための報酬なのでしょうか、心が苦しい。 pic.twitter.com/sIPXeH5Hak
— 三崎優太(Yuta Misaki) 青汁王子 (@misakism13) April 10, 2020
手際よく段取りよく進めている裏には弁護士の存在があったようです。
この弁護士もグルになって、法的な手続きに加担してます。
越山晃次前社長と渡邊昌裕弁護士との書類が見つかった
着手金2000万円と私が株主ではないと認定されたら4000万円を払うという驚くべきものでした
溢れるように発覚する悲惨な事実
もぬけの空の会社、悔しさと怒りだけが残りますすでに東京弁護士会には懲戒請求をかけました、正しい判断を祈ります pic.twitter.com/ThnhAKWfNv
— 三崎優太(Yuta Misaki) 青汁王子 (@misakism13) April 11, 2020
越山晃次に協力した弁護士の実名さえもでています。
三崎優太を追い出し、会社を乗っ取るために雇った弁護士なのが明確になりました。
越山晃次前社長が解任される前日に退職金として1億円が流されていた
その直前に、事実上辞めさせられた約38人の社員達には退職金が1円も支払われていない
社員の大切な職場を奪い、自分だけ私服を肥やす、経営者として許されない
この社員達にも退職金を払ってあげたい、そして謝罪を述べたい。 pic.twitter.com/1O1qiegz2z
— 三崎優太(Yuta Misaki) 青汁王子 (@misakism13) April 13, 2020
今時社員に退職金がでない会社の方が多いです。そんな会社でも取締役にはあげるケースもあり得るでしょう。
でも、自己都合で退職となると、退職手当などの需給が遅くなるデメリットしかないです。
社員全員越山晃次に弱みでも握られてるのでしょうか?
1人くらい反発してもいいと思います。
38人の元社員には、退職金と退職理由について、会社として責任を果たさせて欲しい
この社員の大半が300円で不当に売られた子会社であるアクア社に移籍させられた
次はここをもぬけの空にして、新設した法人に資産を移す気なのでしょう
こんな異常な行為にどこまで罪のない社員を巻き込むんだ。
— 三崎優太(Yuta Misaki) 青汁王子 (@misakism13) April 13, 2020
アクア社への移籍をネタに退職金をださなかったのかも。
退社してから0日で子会社へ行けば、給与支払いが滞ることがなくなるので。
三崎優太は、社員を擁護してますけど、越山晃次の会社乗っ取りがスムーズにしているとなると、いくらのバックは貰う約束になってそうです。
アスクレピオス製薬グループの会社解体問題
約25億円の不正出金の疑いと子会社6社を無料同然で売却、年商60億円の会社が3ヶ月でもぬけの空になった
前代表の越山晃次氏は当然のこと
平原敬教氏、奈良貴弘氏、長谷川智氏などの幹部陣も率先して協力していたこれだけじゃない
もっと深い闇がある。— 三崎優太(Yuta Misaki) 青汁王子 (@misakism13) April 16, 2020
25億円の現金を横領するために、300円で子会社を売ったり、打った子会社に貸付することで資金を移動させてたりと手の込んだことをしてます。
会社間のお金のやりとり数億円が動くなんて、当たり前なので口座を動きを見ても銀行は怪しまずに実行できます。
きっかけは越山晃次元社長の横領の疑いが発覚、当初は認めたので解任を申し出る
すると渡邊昌裕弁護士やTMIの弁護士と共に突然株主ではないと主張し、時間稼ぎをされる
仕方なく裁判をし、越山氏を解任蓋を開けたら、裁判期間の3ヶ月間に子会社や社員を移し、意図的に実態のない会社にされていた
— 三崎優太(Yuta Misaki) 青汁王子 (@misakism13) April 17, 2020
・メールアドレスの削除
・チャットワークは全部解約
・銀行口座をほぼ全て解約
・子会社は6社不当売却
・子会社含め会計データも消去
・一部の書類が破棄
・95%の社員が転籍させられる本当にもぬけの空になっている、何か知ってる方は情報提供して欲しい、そのためにTwitterで必死に発信しています
— 三崎優太(Yuta Misaki) 青汁王子 (@misakism13) April 17, 2020
会社は取り返せましたが、何もない会社になり、最早0からリスタート状態です。その後弁護士など関わった人たちに裁判は続いてます。
おそらく、数十億の損害賠償となることでしょう。


