2021年12月に動物シリーズを自動売買ツールを開発・運営している会社からサバンナのサービス提供停止が発表されました。
ギアシステムの事もあり、MAMに対して否定的な意見が散見されてた時期と被ってます。
サバンナがサービス停止になったのですが、代わりに最低証拠金1万円から始められる新しい完全裁量のPAMM1弾を急遽リリースしました。
ちなみに成功報酬無しの証拠金1万円は、元サバンナとZOO(現在使用過去使用問わず)ユーザのみ対象となります。
その他の方は20万円が必要になるので、お間違えなく。
今では、成功報酬で30%引かれるようになりました。元サバンナ、ZOO利用者に限らず新規ユーザも証拠金が1万円、参加費無料で利用できます。
急遽提供開始することとなりましたが、テスト稼働は終わっており1月or2月にリリース予定のシステムです。
Twitterなんかでは詐欺だとか資金をわざと溶かして抜いたなどなど言われていて、事実なら動物シリーズは二度と使いたくないです<`ヘ´>
しかし本当のところは誰も知らないはず、
なので僕が独自で調査した結果をまとめました。
本記事では
サバンナが詐欺行為をしてわざと資金を溶かしたのか??
この問いの答えがわかるよう、溶けた原因を解説します。
サバンナが詐欺行為をしてわざと資金を溶かしたのか??
サバンナが詐欺である理由として以下2点があげられています。
- MAMだから資金を抜ける
- トレーダーが下手くそ
MAMを簡単に説明するとお金を預けて運用することで資金を増やしてもらう方法です。
資金の運用方法は、自動売買ツールを使っていたり、完全裁量だったりいろいろです。
もちろん、サバンナ運営者が資金を持ち逃げの可能性はありますが、肝心なお金の預け先は証券会社の口座になります。
抜ける可能性があるのは、運営の他に資金を抜けるとしたら証券会社も怪しいです。
サバンナが使っている証券会社は何?
2021年の米国の夏時間が終わることに、ギアシステム他同じ証券会社を使って運営していた自動売買が軒並み破綻していきました。
ギアシステムはシステムのバージョンアップによる不具合としていましたが、他のシステムも同様のことが起きているところを見ると証券会社が怪しいとなります。
それではサバンナはどうでしょうか?
サバンナは完全裁量であり、使っている証券会社はTradeviewです。
Tradeviewは取得難易度の高いライセンスを所有したり、中級以上のトレーダーの愛される老舗証券会社ということもあって一定の信頼性はあります。
また、TradeviewはA-Book(為替市場にお金を流す方式)である以上抜いたのは考えられないです。
証券会社が大丈夫だとしたら運営側が抜いたの?
MAMの仕組み上難しいだろうと考えています。
MAMは複数の子口座の資金の合計がトレードで使える資金量であり、トレーダー(ツール)は委譲された発注権を元にエントリーします。
子口座の資金量に応じてロット数が決まり、トレード履歴が共有されます。
MAMの仕組み上トレーダー(ツール)は指示だけしかだせないので、子口座からお金を抜くことはできないです。
また、トレーダーや運営が報酬欲しさに適当にトレードした説がありますが、成果報酬であるハイクォーターマーク方式を採用しており原資を増やさない限りはトレーダーもしくは運営に報酬は入りません。
事実、同じ方式を採用しているZOOシステムは、現在原資割れを起こしているので報酬は発生していません。
トレーダーが下手くそ
Tradeviewは為替市場にお金を流すので、原資割れを起こしたのは相場を読み違えたトレーダーの力量不足であると言わざる得ないです。
2021年9月の爆益や安定しない難しい相場なので大きなマイナスがあろうが、トレーダーの言葉を信じていただけにとても残念な気持ちでいっぱいです。
月1回くらいのコメントでも、信じて付いてきて欲しいとのことだったので、、、
そもそも裁量の要であるトレーダーの力量不足でサバンナは破綻したのですが、トレーダーを選択した運営側に責任はあります。
この点について運営から正式な謝罪があり、当該トレーダーを解雇しています。
まとめ
今回の件で、運営者が詐欺集団だった場合や証券会社が詐欺集団だった場合、さらには両者がグルだった場合は、ユーザーを取り残し資金を持ち逃げしていたと思います。
今もどちらも健在です。
しかも、今でもコミュニティは存在し運営は継続*され、しかも救済措置として別サービスを成功報酬無しでリリースもしました。
投資家の資金を溶かすという最も重い事故を起こした事実はありますが、継続している事、投資家に真摯に向かっている姿勢からも、運営や証券会社は信頼していいです。
*サバンナのコミュニティはサービス停止とともに閉鎖してますが、他の自動売買ツールのコミュニティは継続です。