こんにちは、かずです。このブログでは、ジュビリーエースという投資会社について調べた情報をシェアしています。ジュビリーエースは、仮想通貨やFXなどの取引を行うという触れ込みで、高い利益を約束していますが、実際にはどうなのでしょうか?
ジュビリーエース 詐欺と検索してこのブログにたどり着いた方も多いと思います。ジュビリーエースは、本当に詐欺なのでしょうか?それとも、信頼できる投資会社なのでしょうか?この記事では、ジュビリーエースの評判や口コミ、実際の被害者の声などをまとめてご紹介します。ジュビリーエースに関心がある方は、ぜひ参考にしてください。
ジュビリーエースは、2018年に設立されたとされる投資会社です。しかし、実際には、ジュビリーエースの運営会社や所在地、登録番号などは一切公開されていません。ジュビリーエースの公式サイトには、電話番号やメールアドレスも記載されていません。これは、非常に怪しいと言わざるを得ません。
本記事では上記の情報の他に様々な情報を独自の視点でまとめました。ぜひ最後まで読んでくださいね。
ジュビリーエースはやっぱり詐欺だった!7人の容疑者逮捕について
こんにちは、かずです。本ブログでは、金融関連の話題や投資に関する情報をお届けしています。
今回は、最近話題になっているジュビリーエースという金融商品について解説していきたいと思います。
ジュビリーエースとは、暗号資産(仮想通貨)のアービトラージという取引手法を用いて、高配当を得られるというものでした。アービトラージとは、異なる取引所での価格差を利用して、安く買って高く売ることで利益を得ることです。
ジュビリーエースは、2019年から2020年にかけて、全国各地でセミナーや講演会を開催し、多くの人に出資を募っていました。出資者は、ジュビリーエースの専用アプリで自分の資金の増減を確認できるとされていました。
しかし、2020年11月から、ジュビリーエースは突然業務を停止し、出資者の資金の出金ができなくなりました。その後、ジュビリーエースの運営会社や代表者の所在が不明になり、出資者は連絡が取れなくなりました。
このように、出資者に対して虚偽の説明をして、資金を集めておきながら、逃げるという手口は、詐欺と呼ばれるものです。ジュビリーエースは、金融商品取引法に基づく登録や許可を受けていなかったことも判明しました。
ジュビリーエースの被害者は、全国に約1万人いると推定されており、被害総額は650億円にものぼると言われています。被害者の中には、数千万円以上の出資をしていた人もいるということです。
そんなジュビリーエースの事件について、2021年11月10日に大きな動きがありました。警視庁は、ジュビリーエースのセミナーや講演会で勧誘をしていた男女7人を逮捕しました。逮捕されたのは、以下の人たちです。
- 会社役員の玉井暁容疑者(53歳)
- 無職の宮崎由季子容疑者(31歳)
- 職業不詳の高橋智道容疑者(59歳)
- 職業不詳の松永風菜容疑者(29歳)
- 無職の中里明容疑者(40歳)
- 会社役員宮城良太容疑者(53歳)
- 会社役員の女性(40歳)
逮捕容疑は、金融商品取引法違反(無登録営業)です。これは、金融商品の取引を行う場合には、金融庁に登録や許可を受ける必要があるという法律に違反したということです。この罪には、5年以下の懲役または500万円以下の罰金が科される可能性があります。
逮捕された人たちは、ジュビリーエースの日本での事実上のトップだったとされる玉井容疑者を中心に、全国各地でセミナーや講演会を開催し、出資者を募っていたということです。また、出資者を紹介すると高額な報酬がもらえるというマルチ商法のような仕組みも取り入れていたということです。
警視庁は、逮捕された人たちの自宅や事務所などを捜索し、ジュビリーエースのパンフレットやパソコンなどを押収しました。これらの証拠から、ジュビリーエースの運営実態や出資者の資金の流れなどを調べています。
ジュビリーエースの返金・出金方法について
ジュビリーエースの被害者の中には、返金や出金の方法を探している人も多いと思います。しかし、残念ながら、現時点では、ジュビリーエースからの返金や出金はほぼ不可能と言わざるを得ません。
ジュビリーエースの運営会社や代表者の所在が不明であること、資金の運用先や管理先が不透明であること、出資者の資金がすでに消失している可能性が高いことなどが、返金や出金の障害となっています。
ジュビリーエースの出資者は、ジュビリーエースの専用アプリで自分の資金の増減を確認できるとされていましたが、これはあくまでジュビリーエースが作った仮想の数字であり、実際の資金の動きを反映しているとは限りません。実際には、ジュビリーエースが集めた資金は、運営会社や代表者の私的流用や別の投資に回されていた可能性があります。
ジュビリーエースの資金の運用先とされていたのは、レガルコアマーケッツという証券会社でした。しかし、この証券会社も、ジュビリーエースの運営会社と同じく、英領バージン諸島に登記されているオフショア企業であり、実態が不明です。この証券会社も、2020年11月に業務を停止し、出金を拒否しました。
ジュビリーエースの出資者は、ジュビリーエースの専用通貨であるAQNというものを持っているとされていました。AQNは、ジュビリーエースのアプリで他の暗号資産に交換できるとされていましたが、これも実際には交換できなくなりました。AQNは、ジュビリーエースが作った仮想の通貨であり、市場価値はほとんどありません。現在
、ジュビリーエースの出資者は、返金や出金の方法を探すことよりも、被害の申告や訴訟の参加などの法的な対応を優先するべきです。ジュビリーエースの被害に遭った人は、警察や消費者センターに相談し、詐欺事件として被害届を提出することが重要です。また、ジュビリーエースの被害者の会や弁護士団などに連絡し、集団訴訟や民事訴訟などの法的な手段に参加することも検討してください。
ジュビリーエースの被害者の会は、2020年12月に発足し、現在、約2000人の被害者が参加しています。この被害者の会は、ジュビリーエースの運営会社や代表者に対して、損害賠償や返金を求める集団訴訟を起こす準備を進めています。また、ジュビリーエースの資金の流れを追跡し、凍結や差し押さえなどの措置を取ることも目指しています。ジュビリーエースの被害者の会の詳細は、[こちら]から確認できます。
ジュビリーエースの被害者の弁護士団は、2021年1月に発足し、現在、約1000人の被害者が参加しています。この弁護士団は、ジュビリーエースの運営会社や代表者に対して、損害賠償や返金を求める民事訴訟を起こす準備を進めています。また、ジュビリーエースの運営会社や代表者に対して、刑事告訴や刑事告発などの手続きを行うことも検討しています。ジュビリーエースの被害者の弁護士団の詳細は、[こちら]から確認できます。
ジュビリーエースの被害に遭った人は、早急に法的な対応を行うことが必要です。返金や出金の方法を待っているだけでは、資金が回収できない可能性が高くなります。
追伸
実績も載せず再現性のない稼ぎ方を、あたかも簡単に稼げるという案件には正直うんざりしてます。
ちゃんと稼げれば何も文句はないですし、僕もちゃんと紹介します。でも、稼げる案件はほんと一握りしかありません。
僕だってお金が欲しくてネットワークビジネスや、軽貨物の個人事業など、稼げると言われる仕事をやってみたが、結果は散々でした。(200万ほどの借金が残る)
でも、諦めずに探していたから自動売買に出会えましたし、人生が少しずつ好転していきました。
それは、運よくまともな自動売買に出会えただけかもしれません。
読者の皆様は、パソコンの操作に苦手意識があって、自動売買なんて自分には無理なんて思ってる人もいます。
そんな読者でも、パソコンの設定がいらない簡単に始められる自動売買があります。
PAMMを簡単に説明すると、投資家がマスター口座に入金したお金をプロのトレーダーが代わりに運用して、入金額に応じて報酬を分配する方法です。
なので、裁量の勉強はもちろんのこと、パソコンの設定が苦手な人でも、証券会社の口座に入金するだけでお金が増えます。
銀行の預金口座にお金を入れるだけで、勝手に金利分が増えるのと同じです。
ちなみに、トレーダーの実績はこちらです。
毎月入金額の10%くらい増える計算です。
もちろん、相場は生き物ですので、これらの実績は未来を保証するものではないです。
しかし、何をやっても稼げなかった人でも、バハムートを使えば簡単に稼げるようになるのです。
しかも、月々の実績は少なく見て10%なので、仮に100万を運用資金とした場合に1か月後には10万円増えてます。
ちょっとした贅沢ができる金額ですよね!
ここまでの話しでもかなり怪しいと思いますが、PAMMは投資資金1万から始められるのでお試しで初めてもしよければ増資というやり方もできます。
気になる方は、こちらのバハムートの解説ページを読んでください。








