副業案件

りおな社長の元経済産業省は本当か?本当の姿を解説!

leoはFxの自動売買(EA)ツールの名前で、開発者がりおなをいう人物です。YoutubeやTiktokで見たことある人もいるのではないでしょうか?

自作EAと公表しているので代理店ではないと思いますが、少し炎上していたのが記憶に新しいです。

まずは

  • 元経済産業省などハイスペックな経歴にウソはないのか?
  • りおなの自作EAのleoは大丈夫なのか?

この2つについて解説します。

りおな社長の元経済産業省などハイスペックな経歴にウソはないのか?

公式ブログのプロフによると、正式名称は「りおなしゃちょー」で、経済産業省を退職してFxトレーダーに転職してます。

経済産業省の給与明細を公表してますが、本物を見たことがないのでわからないです。

ウソだったら公文書偽装かなんかで逮捕案件になります。

給与明細公開以外にも国家公務員の良い所悪い所の動画で、経済産業省時代の話を聞ける動画ありました。

在籍していた割には、一般論というかネットに転がっているような内容しかなく薄かったです。

在籍が3年くらいということもあり、闇の奥深くまで見ることがなかったのでしょう

 

しゃちょー(社長?)と自称し会社設立してるようですが、現在関連動画は非公開とされており、真偽のほどはわかりません。

もしかしたら法人化してなく、はじめしゃちょーのようにニックネームとして役職を付けてるかもしれないです。

 

ここで肝心なことを思い出しました。

りおなしゃちょーは実在します(笑)Youtubeなどの各SNSには顔出しででてます。

Tiktokなどを見ると、金融系の情報発信をメインとし、Youtubeでは大学4年生からやっているFxトレードのライブ配信をしてます。

 

各種SNSで露出を増やして、ブログにてアフィリや自動売買を売って稼いでいます。本人はFxYoutuber兼旅人と名乗っている動画がありますが、特に実業を持たない単なるインフルエンサーです。

りおな社長の自作EAのleoは大丈夫なのか?

りおな社長自作EAleoには注意が必要

Youtube登録者数5万人、Tiktokフォロワー3万のインフルエンサーの割には、話題性がなく、レビュー記事は皆無でした。

Twitterでもポロポロと感想が出るくらいで、登録者数やフォロワー数の割に少なすぎます。

Fxトレーダーのスキルを認めて応援しているのではなく、エンタメ系のYoutuberと見られているのかも。

彼女自身元経済産業省であることをウリにしてますが、Fxというスキル(実績)が権威性となる分野では何も効果がないです。

Fxで目立った成績の公開がないので稼げているか微妙です。ライブ配信を見ても、長い期間をみて上下幅が大きくなってる最高値と最安値で水平線を引いてるだけです。

トレードタイプがスウィングなら理解はしますが、その割に上下幅の真ん中くらいの反転を狙っているようです。

一貫性のない根拠でエントリーするので、スキルレベルは高くないと思います。

自動売買は稼げるロジックの確立が先で、システム化が次です。開発者であるりおなが稼げていない場合、leofxを使うのは非常に危険です。

次の章でもleoの詳細を見ていきます。

りおな社長自作EAleoの何が危険なの?

LPを見ると手法について何も触れず、一言「EAがトレンドを判断し、ナンピンして大きな利益を取るタイプのシステムです。」

トレンドを判断する時にインジケータを使うはずですが、テクニカル指標について何も言及されてません。

ナンピンには少し説明がありまして、ナンピン幅は10pips~20pipsです。一定の間隔で倍掛けしてるので、マーチン方式です。

バックテストの最大ドローダウンは20%弱となってますが、2倍のマーチンを取る自動売買の割にかなり小さすぎます。

ドローダウンが悪くなる前に決済してればこの数字にも納得はできます。過去15年の平均月利を見ても1.4%と高くないです。

このくらいの月利なら11万円も払って買うメリットはないですね。証拠金が10万円で無料で使えて、サポートが充実(もちろん無料)してる自動売買はたくさんあるので。

しかも、leoの特徴に4時間足のロングとショートでエントリーとあるが、バックテストは5分足です。

バックテストの結果が意味をなしてなく、もはや捏造レベルです。

使うに値したい自動売買です。

りおな社長自作EAleoを使わない方がいい理由

2021年は序盤こそ稼げてるツイートを見ましたが、1年以上経った今では全く触れられてないです。

2021年の後半では既に稼げなくなってます。

しかも、LPにあるleoの運用実績は2022年2月で止まってまして、トレード詳細を公開してるリアルトレードのページも存在しないページとなってます。

極めつけはFxライブ配信で使っていないことです。

自身の名前が付いた自動売買(正式名称は違いますが、誰もがりおなが作ったとしてるので)をインフルエンサーである自分自身で宣伝広告するのにライブ配信は最高なアピールの場となります。

見に来てくれた人が性能の良さに惚れてもっと売れるチャンスとなります。良い場所で使わないのは、稼げないから?と疑ってしまいます。

自動売買の事業はうまくいってなく、ブログはSBI証券とSBIFxトレードの証券口座開設のアフィリへのリンクや、自作自動売買への導線、海外fx証券口座のアフィリなどでマネタイズする気満々です。

本業(Fxトレード)で稼げなくなり、そろそろ危なそうな人がやる事に似ています。

実際Twitterのアカウントを変えて、STEPNのオフ会にも行っているようで、ポンジスキームに手をだしてるのも正直にいってヤバいです。