1秒スキャルFXとは?EAにできる?
「1秒の判断で年収5000万円を誰もが目指せる」というキャッチコピーがつけられている1秒スキャルFX。
1秒で相場の状況を判断してトレードできるというツールのFX教材です。
複数のオリジナルインジケーターがついており、動画による講義も受けられるので、商材としては充実した内容と言えるでしょう。
スキャルピングとは、数秒や数分単位で売買を繰り返すことで利益を上げていく手法で、大きな損失を避けて小さな利益を積み重ねるところに勝機を見出していくスタイルです。
特に、値動きの大きいポンド円などでやられている方が多い印象ですね。
1秒スキャルFXでも推奨している時間足は5分足以上、ということで、やはりポジションを持ち越さないでお金を増やすスキルを身につけられます。
しかし、それだけエントリーと利確の機会を増やさないといけないので、とても忙しく感じられるかもしれません。トレードチャンスの頻度は月に200回、多いときには300回ほどだそうで、それだけお金を増やすチャンスがあると捉えるのか、お金を減らす機会にしてしまうのかは、実際に取引するユーザーの腕次第、ということになります。
1秒スキャルFXは様々な独自インジケーターがありますが、ベースになるロジックは、「通貨情弱」です。
例えば、円が弱い(売られている)ときにドルが強い(買われている)と、ドル円は大きく上昇することになります。FXはこの強弱が値動きの根本ですので、ロジックとしてはごくごく基本に則った形になります。
1秒スキャルFXはこの強弱判定システムの評判が良いようです。
しかし、これらのロジックに基づいたサインツールはどんな人にも再現性があるわけではなく、EAにできないようなので、結局は個人の判断頼みになってしまいます。
1秒スキャルFXはおすすめなのか?口コミとともに検証!
では、1秒スキャルFXは本当におすすめできると言えるのでしょうか。個人的には正直、そこまでおすすめではない印象でした。
ロジックの基礎となっている通貨強弱については、インターネットでリアルタイムのものを公開しているサイトが多く存在します。
もちろん無料ですので、これを参考にして、その日一番強い通貨を買って、一番弱い通貨を売る、というトレードをすることが可能です。
インターネットの口コミでも、『サインツール通りにやったらトータルで負けました』『1秒で見分けるのは難しい』という声があるようです。
収益が上がるかどうかは裁量次第、のようですね。
そして何より、トレードチャンスが多いことをリスクに感じるのがデメリットです。
ポジションを持つということは、それだけお金を減らすリスクに晒すということになります。
もちろん、エントリーはお金を増やすチャンスでもあるのですが、短い時間軸でトレードすることにより、「今回のポジションが逆行したら・・・」という心配が単純に月200~300回あることになります。こういったことをストレスに感じるようでしたら、裁量トレードよりも楽に取引ができる自動売買がおすすめかもしれません。
1秒スキャルFXより再現性の高いトレード手法は?
1秒スキャルの特徴は、スキャルピングによるポジション保有時間が短いのをいいことに多くのトレードをすることです。
200回~300回のトレードをするのって、結構大変じゃないですか?
単純に平均して、毎日10回トレードしないと達成できない回数です。
しかも、チャートに張り付いていても、エントリーポイントがあるかどうかは別。
チャートを見てる時間にもよりますが、1日10回トレードは難しいと思っています。
なので、数をこなすのであれば、自動売買ツールが断然おすすめです。
自動売買ツールに限らず、パソコンは”早く”決められた手順を実行するのが得意です。
決められた手順なので、エントリーポイントや利確タイミングにズレがないです。
ズレがないと言ってますが、自動売買ツールによっては利確幅(10pips~15pips)を持たせていたりして一定ではないですが、どこで利確するのか判断するロジックを搭載してます。
なので稼げる手法をプログラムされた自動売買は、稼げる可能性が高まります。
自動売買ツールは詐欺が多いのも事実です。自動売買ツールに限らず、投資もしくは金融商品(暗号資産、株)には詐欺が多いです。
資金を集めるだけ集めて飛んだなんてこともあります。
過去に詐欺にあった方なら、なおさら警戒するのはわかります。僕もあったことありますから(涙)
しかし、僕が紹介する自動売買は1年以上運用し、サポート体制も充実しています。
証券会社の口座開設ができる程度のスキルがあれば設置は簡単ですし、無償サポートもしくは3000円で設置を丸投げもできます。
詐欺をするならここまでやらないですし、もしやったとしたらコスト大になり儲けが少なくなるためやる理由がないです。
自動売買の運営者はユーザを第一に考えて、サポートなどツール以外にも力を入れています。
そして肝心なのは稼げるツールなのか?
証拠金100万円を使った、4,133,150円です。期間は2021年8月1日~2022年8月23日までたった一年間で年利300%となってます。
オミクロン株が猛威を振るったり、ウクライナ情勢で相場が荒れて期間を含んでいてこの結果です。
絶対はないですが、今後の大きく相場があれても耐えてくれえるでしょう。

100万円も用意できなくても安心してください。上記の自動売買を動かすのに必要な最低金額はバックテストの証拠金の10分の1の10万円だけで始められます。また。購入費や維持費がいらない無料の自動売買ですので、10万円でだけ用意していただければよいです。
良質な自動売買を簡単に無料で始められる期間には限りがあります。いつ有料になるのかわかりません。


